2008年12月28日

喪中です。

お久しぶりです。ウサギ

今年ももうすぐ終わり・・・なのに、今年、2回目の更新です。たらーっ(汗)


実は・・・3月26日にウサギのPちゃんがお月様へと旅立ちました。

後ろ足の自由がきかなくなり、寝たきりになってから数日で・・・たぶん、老衰だったと思います。

苦しむ事もなく、眠るような最後でした。

我が家に来て11年と8ヵ月、病院に行ったのはわずかに4回。

健康で、穏やかで、そしてとにかく可愛くて・・・ホントに良い子でした。

Pちゃんが旅立ってから約9ヶ月、またウサギを飼いたい・・・とは思うけど、あんな良い子にはなかなか出会えないでしょうね・・・もうやだ〜(悲しい顔)


こちらの写真は、現在の私の待ち受けです。

待ちうけ.JPG

亡くなる半年ぐらい前のPちゃん・・・とても11才には見えませんよね〜ウサギ


という事で、我が家のペットはとうとうメルだけになってしまいました。

寂しいな〜・・・。


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2007年06月02日

Pちゃんのクシャミ 〜2

Pちゃんのクシャミは、一向に良くなる気配がありません・・・。

「このままだと肺炎になってしまう・・・」と不安に思っていた頃、妹が新しい動物病院の情報を仕入れてきたのです顔(笑)

職場の方からの情報で、一年ほど前に郊外に動物病院が出来ていたらしいのです。

実際、その方も自分のペットをその病院で診てもらっているそうで、とても優しい先生だとか・・・出来たばかりの病院なので電話帳には載っていませんでしたが、ネットで調べてみるとありました。

ちゃんと、うさぎもOKになっていまするんるん


5月の初め、その病院にPちゃんを連れて行きました。

確かに、優しそうな先生でした・・・四角くて目が細くて、柔道部とか野球のキャッチャーとかが似合いそうなタイプです。

で、診察室で先生を待っていたのですが・・・受付で、Pちゃんの年齢や症状などを書いたのですが、診察前にその紙を見たのでしょう・・・「10才〜?」と驚く声が聞こえてきましたたらーっ(汗)

10才のうさぎって、そんなに珍しいのでしょうか・・・しかも、私は生年月日を一年間違えて書いてしまったので、本当は11才なんですけどね・・・。


さて、まずは体重測定・・・1.74s でした。

聴診器で胸の音を聞いたり、口の中を見たり・・・というのは、前回の病院と似ています。

が、ちゃんと「風邪」との診断で、注射をして風邪用の抗生物質が出されました。

先生曰く、「10才には見えない」「普通は8才ぐらいで年を取ったな〜という感じになるのに」「毛艶も良いですよ」との事で、最後に指でPちゃんの頭を撫でながら、「長生きしようね」と語りかけていました。

あの病院の先生とは、えらい違いです。

そして、薬が効かなかったらまたすぐに連れて来る、で、効いたら(薬が無くなる)一週間後に連れて来るように言われました。

この抗生物質は粉末だったので、バナナをフォークでグチャグチャと潰し、薬を混ぜてあげるとペロリと完食してくれました。

そして、薬を飲ませ初めて4日ほど経った頃・・・ほとんどクシャミをしていない事に気づきましたひらめき

鼻水はまだ出ているし、たま〜に軽いクシャミはしているけど、激しい連続したクシャミは全くしなくなっていたのですexclamation×2

でも、高齢なのでぶり返す可能性もあるし、鼻水もまだ出ているので、もう一週間薬を飲ませる事になりました。

計2週間の薬が終わり、現在は2週間以上が経ったワケですが・・・鼻水とたま〜に軽いクシャミっていうのは未だにあります。

でも、体調は良いようで、私手作りの小屋の中で寝てみたり、オモチャを投げて遊んだり・・・と、元気です。

この病院に出会えていなかったら今頃・・・と、考えると、ホントに良かったな〜と思います。顔(笑)


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Pちゃんのクシャミ。

実は、3月の下旬辺りから、Pちゃんはクシャミをするようになりました。

Pちゃんは今年11才の高齢うさぎ・・・数年前から季節の変わり目には必ずと言っていいほど、風邪を引くようになっています。

症状は鼻水と時々クシャミ・・・なので、今回のクシャミもいつものように、風邪が治れば治まると思っていました。

で、一応、プロポリスと薄い酸素水を与えて様子を見ていたのですが・・・日に日にクシャミは激しくなる一方・・・。

そこで4月の上旬に、病院へ連れて行きました。

連れて行った病院は、何度かこのブログでも紹介している、我が家ではヤブ疑惑のあるD病院です・・・うさぎを診てくれる病院は、この辺りではそこしか無いので。


病院では、聴診器をあてたり、口の中を見たり・・・で、年齢を聞かれたので「10才です。」と答えたところ・・・「10才〜exclamation&questionあ〜・・・じゃあ、老衰だな。」

・・・老衰?

老衰って・・・生きている対象にも使う言葉なんですかね?

というか、前々から思っていたけど、この先生、口が悪過ぎるよパンチ

その後、Pちゃんは薬を吸引させるとかで、プラスティックのケースに入れられ、抗ヒスタミン剤というアレルギーの飲み薬が出されました。

アレルギー???

風邪じゃないの???

ネットで予め調べたら、だいたいクシャミで病院に行った子は抗生物質を貰っていたんだけど・・・抗ヒスタミン剤も抗生物質の一種なのかな〜?

でも、アレルギーですか・・・。


で、Pちゃんが薬の吸引をしている間、私は待合室で待っていたのですが・・・その間、先生は他の犬の診察をしていました。

大きな声なので、診察中の会話は待合室にまる聞こえです。顔(汗)

その子はテリア系の、モコモコの可愛いワンコでした。
飼い主さんの話では、胸の腫瘍が大きくなってきた・・・との事でした。

先生は、「急に大きくなったのなら悪性の腫瘍だろう」と言い、「高齢なので、手術は出来ない」「ただ、このまま放っておけばいずれ腫瘍は破裂するだろう」と、飼い主としてはかなりショックな事をズケズケと言っています。

案の定、飼い主さんは泣いていたみたいです・・・そんな状態ながらも、「最近、食欲が凄いんですが・・・」と、もう一つ気になっていた事を質問していました。

しばらくしてまた先生の大きな声が・・・「ちゃんと検査してみないとハッキリとは判りませんが、ホルモンの病気ですね。」「ちゃんと検査して調べる事も出来るけど、その為には全身麻酔が必要なので、高齢の犬の場合リスクがあります。」「私は、ホルモンの病気だと思いますけどね。」「この病気は食欲が旺盛になるので、太ってしまいます。太る事によって腰を痛める心配があるので、薬で食欲を抑える事も出来ます。」「治療をすれば、2年は普通に生活出来ると思います。」「でも、その前に、乳ガンが破裂すると思いますが・・・」

で、話はまた腫瘍の話へ・・・どうやら二月ほど前にネコも同じ病気で旅立っているようで・・・「前のネコの薬がまだ残っているのですが、それをあげても・・・」「ええ、大丈夫ですよ。」

なぬ?

「破裂したら、どうしたら・・・」「ガーゼか何かを当てて、包帯で固定してですね・・・」と、話は腫瘍が破裂した時の対処法へと・・・飼い主さんは涙声です。


こんな先生だもの、「老衰」なんて平気で言うワケだ・・・。


ここで、Pちゃんがご帰還・・・病院を後にしました。


ランディと花ちゃんが、この病院でなくて本当に良かったと思いつつ、あの飼い主さんに「他の病院(できれば花ちゃんの病院)にも行った方が良いですよ」と言ってあげたかったな〜・・・と、ちょっと心残りでもありました。


それから薬を一週間、飲ませ続けたけど・・・症状は酷くなる一方・・・。

だからと言って、またあの病院に可愛いPちゃんを連れて行く気にもなれず・・・しばらく様子を見る日が続いたのです・・・顔(泣)


パート2に続きます。


Pーちゃんー04.jpg
↑コチラは病院に行く前のPちゃんです。
携帯のカメラなので判りづらいけど・・・鼻水で鼻の下が濡れちゃってます・・・顔(汗)



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2006年11月30日

Pちゃんの小屋。

お久しぶりです。 約3ヶ月ぶりの更新です・・・たらーっ(汗)
まさか、3ヶ月も放置していたとは・・・顔(汗)

北海道はすっかり冬で、今日は雪雪が降ってます。

メルは相変わらず元気・・・だと思います。
夜になるとオシッコの回数が増えるのが気になりますが・・・たらーっ(汗)


10歳の高齢うさぎ、Pちゃんも元気です。

実は先月、寒さ対策に小屋を作ってあげました。

今年の夏に下コチラの小屋を買ってあげたのですが・・・


とても喜んで上に乗ったりしていたのですが、Pちゃんにはちょっと小さかったみたいで、中に入る事はなかったのです顔(え〜ん)

でも、冬に中に入れたら防寒対策になりそうですよね・・・そこで、自分で作っちゃう事にしたのです顔(笑)

材料と道具は100均で購入・・・ノコギリも100均です。
接着剤も、市販の小屋は「動物が囓っても大丈夫な素材で接着」というのがウリの一つだけど、Pちやんはあまり囓ったりする子ではないので、100均の木工用ボンドを使用しました。

計600円で出来ました〜顔(笑)

出来上がりを見る!
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2006年06月25日

Pちゃんのフードをお試し♪

先日、【うさぎファンクラブ】
というお店から、フードと牧草のお試しパックを購入しました。
こちらのお店で取り扱っている商品が、各100円でお試し出来るのです顔(笑)

Pーちゃんーサンプルf.jpg

何だかんだで 11個注文しましたたらーっ(汗)

フードの食い付きは、良いのもあれば悪いのもありました。
牧草は、もうPちゃんは高齢なので、今回初めて「アルファルファ」もあげてみました。
やっぱり、チモシーよりも美味しいらしく、喜んで食べてました。

今度、また買ってあげよ〜るんるん


※選ぶのが面倒って方には、「おすすめお試しパック9種セット」っていうのもあります。
おすすめお試しパック9種セット




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2006年03月19日

Pちゃん、復活。

Pちゃんは、今年の7月で10才になるお爺ちゃんウサギです。
ウサギで10才っていうのは、結構な長老です。
まさか、花ちゃんより長生きするとは・・・o( ̄ー ̄;)ゞ

そんなPちゃんも、実はずっと体調が悪かったのです。
昨年の末から、ずっと涙目で・・・目の下が爛れて可哀相な状態に・・・顔(え〜ん)
5才を過ぎた頃から、季節の変わり目にはクシャミ、鼻水、そして涙目という風邪の症状が出るように。
でも、深夜のストーブを消している時間を短くしたりして防寒対策をすると大抵は治っていたのだけど・・・何故か今回は治らない顔(汗)

不安になって病院に連れていったところ、涙を採取して顕微鏡で検査。
結果、「細菌に感染しているという事は無いので、しばらく様子を見て下さい」とのこと。
私は風邪の薬が欲しかったんだけど・・・以前の病院(花やメルがお世話になっている所)では、目薬もくれて、それを数日点眼してあげたらキレイに治ったのに・・・。
でも、他の病院は車で30分以上かかるし、以前の病院は現在は小動物の治療はやってないし・・・で、仕方なく帰宅顔(チラッ)

それから約2ヶ月・・・春になり、暖かくなったからでしょうか?
一週間ほど前から涙目が治ってる〜顔(笑)
よく涙が出ていた右目は、まだちょっと毛が少ないような気もするけど、ほとんど判らないようになってきました。

でも・・・春になって治ったって事は・・・やっぱり風邪だったんじゃないの〜むかっ(怒り)

Pちゃんの動画公開!
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2005年08月24日

Pちゃん、病院へ。

Pちゃんは月曜の夜以外ヨダレも出ずに元気だったけど、心配だったので病院へ行って来ました。

まず、花ちゃんやメルがお世話になっている病院へ。
Pちゃんも風邪で何度かお世話になっていたので大丈夫だと思っていたけど・・・本来は犬と猫専門の病院なので、「歯」となると専門外のため治療は出来ない・・・との事で、他の病院を紹介されてしまいました。
でも、この紹介された病院、かなり遠い・・・。
隣の隣の市・・・。

ちょっと無理・・・ということで、近所のもう一つの病院へ。
この病院に来るのは6年ぶり。
病院大好きるんるん注射も平気〜るんるんなランディが、初めて注射で悲鳴をあげたのがこの病院。
メルが来た事によるストレスで体調を崩したPちゃんに、何の説明もなくいきなり2本の注射を打ったのもこの病院。
でも、一時期はホントに暇そうな雰囲気を醸し出していたけれど、最近は結構混んでいる事が多くなってきたので、ちよっと気になってもいたのです。

初めに、うさぎは診てもらえるのか確認したところ、「大丈夫」との返事。
初めに看護士さん(?)にハゲ周りの毛を刈られ、タダレた部分をレーザーで治療。
しばらくして先生が登場。
実は、先生の顔を覚えていないので、他のわんこの治療中の様子何かから、もしかしたら先生が替わったのかな〜と思っていたのですが・・・。
コチャコチャと口の中の様子を見ながら、小さなハサミの様なモノを口の中に入れたと思ったら・・・ボキッ、Pちゃんビクッ・・・。
「9才という年齢だから麻酔は使いたくなかったので、そのまま折りました。」
この唐突な感じ、やっぱり同じ人みたいです。
ただ、事後報告とは言え、ちゃんと説明があったので、以前よりは数倍良いです。
この折った歯が外側に伸びていたとかで、それでヨダレが出ていたんじゃないかとの事です。
これ以上の検査となると麻酔が必要になるので、しばらく様子を見ることに。

もう年齢が年齢なので、何本か無くなっている歯もあったそうです。
治療中先生は何度も「9才には見えないな〜」と言っておりました。
看護士さん達も「おとなしいね〜」「うさぎによって気性って違うんだね〜」と、何度も言っておりました。

Pちゃんが大人しい・・・初めて知りました・・・(・・ゞ
Pちゃんはタオルでくるむと固まってしまう性質なので、治療中ずっと固まったままだったしね・・・。

ただ、先生の「平均寿命はとっくに過ぎてるから」発言は気になります。
長生きの方だとは思うけど・・・バッド(下向き矢印)

とりあえず、Pちゃんに関してはコチラの病院にお世話になりそうです。
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2005年08月23日

Pちゃんが・・・(T▽T)

「いぬうさ日記」というわりに、「うさ」については何も書いていなかったこの日記・・・。
うさぎ狩りの犬ビーグルや、鳥や猫をジャンプして襲うハスキーが家の中に居るため、狩られる危険性がある・・・という事で、ゲージ飼いをしており、そのため生活にコレと言った変化が無いのが一番の理由・・・でした。
が、残念なことに昨夜、変化が・・・ふらふら

口の周りがヨダレで濡れており、アゴの下がそのヨダレでただれたのか、毛が抜けてハゲが発生してしまったのです・・・。
しかもずっとクチャクチャやってるし・・・もうやだ〜(悲しい顔)

これはたぶん、「不正交合」というヤツでは・・・。
ネットで調べると当てはまることばかり。
Pちゃんにはゲージを囓るクセがあるのですが、それもダメらしい・・・。
それに何故か最近、牧草をあげてなかった・・・。

もう9才という高齢なのに、「不正交合」なんかにさせてしまった・・・ダメな飼い主だ・・・。
すぐに病院に連れていきたいけど、今日火曜日は休診日・・・がく〜(落胆した顔)
慌てて牧草をあげて、固いおやつをあげたところ、今日はヨダレも治まってアゴの下の毛も乾いたので、そんなにハゲは目立たなくなってはいました。

明日は絶対病院病院に連れて行こう・・・。

Pーちゃんー01f.jpg
コチラは、少し前のオモチャで遊ぶPちゃんです。
ニックネーム naoo at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | うさぎのPちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする