2008年01月21日

悲しいお知らせ。

お久しぶりです。たらーっ(汗)

お久しぶりの更新なのに、悲しいお知らせをしなければなりません。



昨年の12月10日に、猫のアビが天国へと旅立ちました。

まだ3才。

様子がおかしいと病院へ連れて行き、拡張型心筋症だと診断されてから、わずか一週間足らずでの別れでした。

年齢的に考えて遺伝でしょう・・・との事でした。

abi-1.jpg
以前、このブログにも書きましたが、アビは主に両親の寝室で生活していました。

アビが家の中を自由に歩き回れるのは、メルがゲージに入っている人間の食事中だけ・・・という生活です。

でも、両親の寝室は10畳ぐらいはあるし、それにウォークインクローゼットも常に開けっぱなしにしてあったので、それほど窮屈な生活をさせていたワケではない・・・と思っています。

その生活が急変したのが11月の下旬。

父の不注意(わざと?)でアビが寝室から飛び出し、メルとご対面したのです。顔(汗)

それまでの約8ヶ月間、自分がゲージに入っている間に部屋を自由に歩き回っていた猫が目の前に・・・メルはどんな反応をしたのか・・・?

なんと、無視したのです。顔(汗)

そこには何も、居ないかのように・・・。

そんなメルに興味津々なのか、近付いて臭いを嗅いだりなんかしているアビ・・・にヒヤヒヤの人間・・・あせあせ(飛び散る汗)

その日から、毎日数時間、人間が二人以上居る状態で、メルとアビを共存させる生活が始まったのですが・・・それから3週間弱で天国へと旅立ってしまった事を考えると、この事がストレスになって発病したのかも・・・とも思えますたらーっ(汗)

無視するメルと近付くアビ・・・という構図は相変わらずだったので、その様子を見ている人間の方がかなり精神的に疲れてストレスを感じていたんですけどね・・・顔(え〜ん)

もしアビの心臓が普通の健康な心臓だったら、そのストレスを乗り越えて今頃はメルと少しは仲良くなっていたかも・・・と思うと、残念です。

アビは父がペットショップで買ってきた猫なので、何度か両親には、ちゃんと健康診断を受けさせた方が良いとは言っていたんですが・・・バッド(下向き矢印)

でも、まさかこんなに早くお別れするとは誰も思っていなかったので、アビの写真はかなり少ないです・・・猫(泣)

しかも、ビデオは全く撮っていなかったので、動くアビは残っていません・・・。

メルともう少し仲良くなったら撮ろうかな〜・・・と、考えていた矢先だったんですけどね・・・。


もう、あれから1ヶ月以上経っているので、我が家も普通の状態に戻っていますが・・・最近、母が、またアビシニアンを飼いたいと言い出しているのが気になります。顔(汗)


あ、ちなみに、メルとPちゃんは元気です。犬(笑)ウサギ

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ニックネーム naoo at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコのアビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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