2007年06月02日

Pちゃんのクシャミ 〜2

Pちゃんのクシャミは、一向に良くなる気配がありません・・・。

「このままだと肺炎になってしまう・・・」と不安に思っていた頃、妹が新しい動物病院の情報を仕入れてきたのです顔(笑)

職場の方からの情報で、一年ほど前に郊外に動物病院が出来ていたらしいのです。

実際、その方も自分のペットをその病院で診てもらっているそうで、とても優しい先生だとか・・・出来たばかりの病院なので電話帳には載っていませんでしたが、ネットで調べてみるとありました。

ちゃんと、うさぎもOKになっていまするんるん


5月の初め、その病院にPちゃんを連れて行きました。

確かに、優しそうな先生でした・・・四角くて目が細くて、柔道部とか野球のキャッチャーとかが似合いそうなタイプです。

で、診察室で先生を待っていたのですが・・・受付で、Pちゃんの年齢や症状などを書いたのですが、診察前にその紙を見たのでしょう・・・「10才〜?」と驚く声が聞こえてきましたたらーっ(汗)

10才のうさぎって、そんなに珍しいのでしょうか・・・しかも、私は生年月日を一年間違えて書いてしまったので、本当は11才なんですけどね・・・。


さて、まずは体重測定・・・1.74s でした。

聴診器で胸の音を聞いたり、口の中を見たり・・・というのは、前回の病院と似ています。

が、ちゃんと「風邪」との診断で、注射をして風邪用の抗生物質が出されました。

先生曰く、「10才には見えない」「普通は8才ぐらいで年を取ったな〜という感じになるのに」「毛艶も良いですよ」との事で、最後に指でPちゃんの頭を撫でながら、「長生きしようね」と語りかけていました。

あの病院の先生とは、えらい違いです。

そして、薬が効かなかったらまたすぐに連れて来る、で、効いたら(薬が無くなる)一週間後に連れて来るように言われました。

この抗生物質は粉末だったので、バナナをフォークでグチャグチャと潰し、薬を混ぜてあげるとペロリと完食してくれました。

そして、薬を飲ませ初めて4日ほど経った頃・・・ほとんどクシャミをしていない事に気づきましたひらめき

鼻水はまだ出ているし、たま〜に軽いクシャミはしているけど、激しい連続したクシャミは全くしなくなっていたのですexclamation×2

でも、高齢なのでぶり返す可能性もあるし、鼻水もまだ出ているので、もう一週間薬を飲ませる事になりました。

計2週間の薬が終わり、現在は2週間以上が経ったワケですが・・・鼻水とたま〜に軽いクシャミっていうのは未だにあります。

でも、体調は良いようで、私手作りの小屋の中で寝てみたり、オモチャを投げて遊んだり・・・と、元気です。

この病院に出会えていなかったら今頃・・・と、考えると、ホントに良かったな〜と思います。顔(笑)


ニックネーム naoo at 16:15| Comment(9) | TrackBack(0) | うさぎのPちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pちゃんのクシャミ。

実は、3月の下旬辺りから、Pちゃんはクシャミをするようになりました。

Pちゃんは今年11才の高齢うさぎ・・・数年前から季節の変わり目には必ずと言っていいほど、風邪を引くようになっています。

症状は鼻水と時々クシャミ・・・なので、今回のクシャミもいつものように、風邪が治れば治まると思っていました。

で、一応、プロポリスと薄い酸素水を与えて様子を見ていたのですが・・・日に日にクシャミは激しくなる一方・・・。

そこで4月の上旬に、病院へ連れて行きました。

連れて行った病院は、何度かこのブログでも紹介している、我が家ではヤブ疑惑のあるD病院です・・・うさぎを診てくれる病院は、この辺りではそこしか無いので。


病院では、聴診器をあてたり、口の中を見たり・・・で、年齢を聞かれたので「10才です。」と答えたところ・・・「10才〜exclamation&questionあ〜・・・じゃあ、老衰だな。」

・・・老衰?

老衰って・・・生きている対象にも使う言葉なんですかね?

というか、前々から思っていたけど、この先生、口が悪過ぎるよパンチ

その後、Pちゃんは薬を吸引させるとかで、プラスティックのケースに入れられ、抗ヒスタミン剤というアレルギーの飲み薬が出されました。

アレルギー???

風邪じゃないの???

ネットで予め調べたら、だいたいクシャミで病院に行った子は抗生物質を貰っていたんだけど・・・抗ヒスタミン剤も抗生物質の一種なのかな〜?

でも、アレルギーですか・・・。


で、Pちゃんが薬の吸引をしている間、私は待合室で待っていたのですが・・・その間、先生は他の犬の診察をしていました。

大きな声なので、診察中の会話は待合室にまる聞こえです。顔(汗)

その子はテリア系の、モコモコの可愛いワンコでした。
飼い主さんの話では、胸の腫瘍が大きくなってきた・・・との事でした。

先生は、「急に大きくなったのなら悪性の腫瘍だろう」と言い、「高齢なので、手術は出来ない」「ただ、このまま放っておけばいずれ腫瘍は破裂するだろう」と、飼い主としてはかなりショックな事をズケズケと言っています。

案の定、飼い主さんは泣いていたみたいです・・・そんな状態ながらも、「最近、食欲が凄いんですが・・・」と、もう一つ気になっていた事を質問していました。

しばらくしてまた先生の大きな声が・・・「ちゃんと検査してみないとハッキリとは判りませんが、ホルモンの病気ですね。」「ちゃんと検査して調べる事も出来るけど、その為には全身麻酔が必要なので、高齢の犬の場合リスクがあります。」「私は、ホルモンの病気だと思いますけどね。」「この病気は食欲が旺盛になるので、太ってしまいます。太る事によって腰を痛める心配があるので、薬で食欲を抑える事も出来ます。」「治療をすれば、2年は普通に生活出来ると思います。」「でも、その前に、乳ガンが破裂すると思いますが・・・」

で、話はまた腫瘍の話へ・・・どうやら二月ほど前にネコも同じ病気で旅立っているようで・・・「前のネコの薬がまだ残っているのですが、それをあげても・・・」「ええ、大丈夫ですよ。」

なぬ?

「破裂したら、どうしたら・・・」「ガーゼか何かを当てて、包帯で固定してですね・・・」と、話は腫瘍が破裂した時の対処法へと・・・飼い主さんは涙声です。


こんな先生だもの、「老衰」なんて平気で言うワケだ・・・。


ここで、Pちゃんがご帰還・・・病院を後にしました。


ランディと花ちゃんが、この病院でなくて本当に良かったと思いつつ、あの飼い主さんに「他の病院(できれば花ちゃんの病院)にも行った方が良いですよ」と言ってあげたかったな〜・・・と、ちょっと心残りでもありました。


それから薬を一週間、飲ませ続けたけど・・・症状は酷くなる一方・・・。

だからと言って、またあの病院に可愛いPちゃんを連れて行く気にもなれず・・・しばらく様子を見る日が続いたのです・・・顔(泣)


パート2に続きます。


Pーちゃんー04.jpg
↑コチラは病院に行く前のPちゃんです。
携帯のカメラなので判りづらいけど・・・鼻水で鼻の下が濡れちゃってます・・・顔(汗)



ニックネーム naoo at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | うさぎのPちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする